末永 かりん
MATSUE Karin
2025年4月〜
長岡市商工部産業イノベーション課 NaDeCコーディネーター
2023年4月〜2025年3月
長岡市×長岡造形大学大学院イノベーター育成プログラム 4期生

ありたい姿:「関わる人を今よりも、ちょっとでも前向きにしたい
人間版歩くパワースポットのような人!」
MY STORY
1998年、三重県松阪市生まれ。
小学2年生から日本一自由な学校である学校法人「きのくに子どもの村学園」に転校し、
寮生活を含め11年通い、高校卒業後はきのくに子どもの小学校の寮職員として2年勤める。
現場で働く中で、「人」、特に社会的に弱者と言われる、子ども、女性、高齢者、障がいを持つひとの目線に立って社会をみたいと思い、社会福祉を学ぶため明治学院大学社会学部社会福祉学科に進学する。
学生時代にコロナ禍における孤立化し苦しむ若者、友人らを目の当たりにしたことや、自己内省するブログラムに参加した経験から、他者との対話を通して自身について考えることや、人生を振り返り語ることに興味を持つ。
2023年4月から 新潟県長岡市にある長岡造形大学大学院造形研究科イノベーションデザイン領域に進学すると同時に、長岡市に移住し、半学半域型の地域おこし協力隊として、大学院生と両輪で学ぶイノベーター育成プログラム(通称:いのプロ)4期生として長岡市での主に自主企画ワークショップを運営するなどの活動してきた。
2025年4月〜 長岡市商工部産業イノベーション課 NaDeCコーディネーターという肩書きで、地域おこし協力隊3年目の活動を開始する。主に、長岡市内の大学・高専や市内企業の産学連携、産産連携の産業創出のサポート、イベント企画・実施・運営を行う。

#対話の人 #自分史コーディネーター #パワースポット #半学半域 #地域おこし協力隊 #大学院生 #ライフストーリー #長岡市
これまでの活動
新潟県立長岡向陵高校
探究学習の授業を活用したワークショップ

新潟県長岡市内にある、長岡向陵高校の高校一年生120名に向け、自分史作成ワークショップを実施しました。有志生徒8名に向け、授業の内容を3回にかけてレクチャーを行い、生徒から生徒へのワークショップ実施を伴走しました。次年度は200名へ実施。
今よりもちょっとだけ
今の自分のこと好きになってみませんか

対話を通して過去を振りかえる。たくさんのエピソードの中から一つ選び、「私の一冊」を用いて対話するワークショップ「今よりもちょっとだけ 今の自分のこと好きになってみませんか」。あなたらしい写真を撮影や、300〜1000字の文章作成を行い、世界で一冊のオリジナル冊子をつくります。
社会人向け
自己表現ワークショップ

新潟県長岡市内の新任職員・新社会人(1〜3年目)を対象に、自分の過去の経験や気持ちを一冊の物語として綴る自己表現ワークショップを開催。個別対話とグループ対話を通して参加者自身の人生の歩みを整理し、「これから」を見つめ直す機会を提供しました。対話と自身のストーリーを描くことを組み合わせることで、参加者が自分自身と丁寧に向き合う時間を創出しました。
学校に通いづらさを感じる中学生に向けた
場づくり

新潟県長岡市内で、学校に行きづらさを感じる中学生を対象に、月1回の居場所づくりを実施。長岡造形大学の学生とともに、絵を描いたり会話をしたりと、安心して過ごせる時間を大切にしています。学校や自宅以外のサードプレイスとして、米百俵プレイスミライエ長岡(図書館)の地域の場を活用しながら、中学生のコンフォートゾーンを広げる取り組みを継続しています。
ZINEをつくって話そう
ワークショップ

オリジナルZINEをつくって話すワークショップ。ZINE(ジン)とは個人が自主企画した小冊子であり「自分自身」を表現する小さなメディア。主にこれまでの過去のエピソードを対話を通して丁寧に振り返り、言葉だけでなく、オイルパステルなどの画材を使用しながら絵で思いや考えを表現も可能です。
あなたらしいプロフィール写真
撮影体験

写真を通して自然体な「あなたらしさ」を表現する撮影体験。出来上がった写真はもちろんですが、丁寧な対話をしながら撮影します。普段の自分がどのような表情をしているかなど、完成した写真を通して感じられるような自然体のあなたを写します。
KAIKOU! 講座
アントレプレナー的「街場の人生論」
対話のファシリテーション

にいがたまちあそび学校として、新潟市で活動する若者に向けた「学び・遊びの場」をつくっているKAIKOU!で開かれた講座 アントレプレナー的「街場の人生論」にて、過去を振り返り他者と対話を通して深掘りするためのワークのファシリテーションを行いました。
鍛金×対話の自己内省ワークショップ
「金属をたたいて 言葉にして わたしをみつめる」開催

金属を叩いて形を変える「鍛金」と、自分を見つめ言葉にする「対話」を組み合わせた自己探求型ワークショップを企画・開催。素材と向き合う感覚的な体験を通じて、感情や記憶を言葉にし、「わたしとは何か」を自己とまた他者と問い直す場をつくりました。「つくる」と「語る」のプロセスに価値を置き、自己理解と共感を育む実践として、自分自身を受け入れる体験としました。
日本デザイン学会
口頭発表

日本デザイン学会第71回春季研究発表大会にて口頭発表を行いました。研究発表タイトル「過去の出来事を前向きにリフレーミングするためのワークショップ実施とその効果に関する一考察」
クリスマスオーナメントをつくう
ワークショップ

新潟県長岡市の三島地域で開催された「みしマルシェ」のイベントにて、季節にちなんで、オリジナルのクリスマスオーナメント作成すワークショップを開催。何かに作業に取り組みながら、対話をする方法で、小学生〜大学生までの方々とオーナメントをつくりを通して対話を行いました。
現在企画中

現在企画中!!お楽しみにしててください。
コワーキングスペース(NaDeC BASE)
登壇イベント企画

長岡市内の4大学1高専の学生と市内企業による産学連携・産産連携から新たな産業創出を目指す拠点「NaDeC BASE」にて、コーディネーターを担う。利用者・非利用者を問わず、拠点との関わりをつくる機会として、登壇イベント「NaDeC BARミツバチ」を平日夜に定期開催しています。登壇者と参加者が“つながる・はなす・シェアする1時間”を通じて、多様な出会いや対話を生み出す場づくりに取り組んでいます。


